自然体と甘えは違う。

Opinion

Summary
     In this post, I will discuss the gap between being ourselves and indulgent.  At least, in Japan, realizing these differences often is so complex as to allure people to choose the latter, which hinders them from maturing mentally and socially.
The former allows people to commit themselves to work on their goals without any stress and guilt, which maximizes their wellbeing. On the other hand, the latter will oblige people to feel guilty deep inside at all times, preventing them from trying new goals.
Thus, you must keep yourself on your toes, which permits you to select the former, if you would like to grow perpetually.

 

こんにちは。ネオです。

最近、勉強効率が低くなってきているなと苦しんでいるこの頃です。そんな時にタイトルを思いつきました。

「自然体と甘えは違う」とね😂

大学院試験準備期間やTOEIC勉強中、それこそ大学受験準備期間すらも考えていた事として

 

こんなところで、時間に追われたくない。。。

というような言動を1人で繰り返していました。 しかし、物事に苦戦しているという事は困難に直面しているのですから、乗り越えないといけませんよね?

そこで、詰まっている事をないがしろにするのは、僕は「甘え」なのではないか?と考えます。自戒も込めて。

乗り越えた先にあるものが、次にやりたい事であって、一つづつ達成していく過程で前進する事が、「自然体」だと考えています。

しかし、少なくとも、私の周りの社会では、この二つが混同されているがゆえに、「甘え」に走ってしまっているケースが多いと感じています。

だからこそ、あなた自身には、この両者を混同せずに、ぜひ「自然体」のあなたのままどんどん、自身を高めて頂きたいと考えていますので、僕自身の見解を書き留めていきます。

自然体だとどうなる?

率直に、もしあなたが自然体のまま、現在、過ごされているのであれば、あなた自身が常にやっている事すべてに対して、ポジティブな印象を持つことが出来ていると思います。

例えば、

目指すものがあって、それに向けて努力している事がある!

であったりとか、

純粋にゆっくりしたいから、午後までは寝る…zzz

であったりです。 ここで重要なのは、罪悪感や嫌悪感といった、何も負の感情を持っていないという事です。

本能のままに、気持ちよくとりく組めているので、集中が出来ます。そうするとどんどん作業が捗ります。それが、日々の幸せに気付く事に繋がり、自己成長も望めるのです。

自分でいうと、今は、「大学院卒業までに何としてでも、スウェーデンに留学したい。」「マーケティングについて他学生と違う視点を身に着けたい。」という欲望に従い、

毎日英語をIELTS対策に行っていたり、中小企業診断士の資格取得に向けて学習を積んでいます。カッコいい体を目指して、走ったり、筋トレしたり…も毎日好きで続けています。

特に、IELTSや中小企業診断士だと、試験があるわけで、期限があります。当然、プレッシャーというものは大きいですが、真っすぐ目指せている状態は、自然体だと考えています。

あなたも、自然体になって頑張れている事ははあると思います。気づけてあげられていますか?少し、あなた自身と話し合ってみてください。

自分に甘すぎるとどうなる?

今度は、自分に甘えてしまう状態を対比として、挙げます。

もちろん僕も自分に甘えてしまいますし、最近甘えがちなので、自戒を込めて書きます(笑)

自分に甘えるという事も、自分の欲望に従って行動しているという点では「自然体」と同じと考えられますが、どうでしょう?いつも罪悪感が付きまとう事ってないですか?

例えば、書類を作成しているときに、

ここまで頑張ったから、後の段落はもう疲れたから見直さなくていいや。。。

また、時間が迫ってきてるのに、今日の仕事が終わってない時に

まあ、また明日やればいいわ。今日はもうしない。

というような感じです。 ただこう言うときって、心の中では、やらなければいけないのに…という気持ちが残っていますよね?

卒業○文の、作成をしないといけない時期なのですが、専攻を変えると決心してからどうにも熱が入りません。そうなると、自然とそれに、取り組む時間が少なくなります。

でも、これは、卒業して、大学院に入学して、新しい専攻で勉強するために必要な事なのです。学位がないと入学できませんから。

だから、「自然体」で毎日を過ごすためには、罪悪感を伴う、「甘え」を無くして、過ごす必要がありそうですよね。

最後に

いかがだったでしょうか?

あなたは、僕が目指している、「自然体」で、まいにちすごされているでしょうか?
もしそうなら、ぜひ見習わせて頂きたいです!!

正直、かなり自分に甘さが最近目立っているので、この記事執筆をきっかけに、気を引き締めて、「自然体」にまいにちをすごせるようになりたいです!

それではまた!

Profile
The Author
ネオ

関西出身の関東の国立大学生(4年)。
2022年より、関西に戻って、大学院へ進学予定。

奮起して得た経験や、日頃で感じた考えを書き綴っていきます。

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