Slackの時間指定送信がどこまでも顧客志向。

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Summary

In this post, I will introduce the fabulousness of a function of Slack: Schedule Send. Since the outbreak of Covid-19, many workers and students have been obliged to work from home. Text message communication impinges on their privacy, stressing them out gradually. As a silver ballet, this “Schedule Send” function occupies a splendid position in alleviating their compiled stress. Even in my case, this significantly contributes to my productivity these days, and I rely upon it to send a message to professors and other students.

こんばんは。ネオです。

卒業論文締め切りまで今日含めてあと10日…
とても焦る一方でやっと解放されるという想いがあります。早く終わらせたい。

さて、僕はゼミに所属しているのですが、コロナで、指導教員の教授が違うキャンパスを拠点にされている事から、ゼミに所属し始めてからフルリモートです。

そのため、普段の先生や先輩とのコミュニケーションは、Slackというコミュニケーションツールを使用しています。その為、毎日、文面でコミュニケーションを取らねばなりません。

大学院院試が終わったくらいから発見した、Slackの超便利機能に感銘を受けたので、この記事で紹介させていただきます。

注目の機能、その名も「Schedule Send(予約送信)」!

Slack ユーザーの皆さん、この機能知っていましたかそして使ってましたか?
僕が特に秀逸だなと感じたSlackの機能は、「予約送信」です!

予約送信とは、スラック内のメッセージを自分の指定した時間に送信できるという機能です。2021年6月に実装されたようです。

やり方も簡単で、送信ボタンの右側をクリックする(スマホの場合は送信ボタンの長押し)と、メッセージの時間予約が設定できるようになります。

例えば、

真夜中に資料を作成したけど、夜中に送信するのは失礼に感じる。

Aさんは夕方以降にメッセージを見てくれる事が多いけど、今日は仕事の関係で午前しか作業ができない。

みたいな方々は、予約送信を使用する事で、自分の予定が詰まってしまっていても、ベストなタイミングでメッセージを送ることが出来るようになります。

なぜ予約送信が顧客志向か?

使用する中で、予約送信は、とてもSlackユーザーに寄り添った機能であると感じています。

なぜなら、自分の予定通りに物事を進めていくために、前もってどのようにコミュニケーションをとっていくかをシミレーションできるからです。

もちろん、Microsoft社のアプリである「Outlook」や「Teams」も予約送信のような機能は実装されています。

しかし、これらは、Slackのような活発なコミュニケーションを行うコミュニケーションツールというよりも、「情報を送信する」ような用途で使われることが多いアプリです。

「Outlook」や「Teams」のような一方通行の情報送付型のアプリでなく、同時双方向型のSlackにこの予約送信機能が搭載されているのは、他の似たアプリと差別化になっています。

さらにこの予約送信、1分刻みで送信日時を設定できます。もし15分毎や30分毎(某Zoomはこのような時間でしかスタートできませんよね。)でしか設定できなかったら、

TKくん
TKくん

あいつ予約送信使ってるぞ…

みたいな悪い印象を与えかねません。
予約送信が1分毎でできることで、予約送信と疑われないようにできるのです。

これは予約送信を使用する側もされる側も、お互い嫌な気分がしないので、Slackに対する満足感の向上に貢献してそうですよね。

つまり予約送信はストレスを抱えやすい人への救世主!

自分もそうですが、テキストメッセージでやり取りする事は、相手の感情が分からなかったり、単調な文面に対して冷淡にイメージをもってストレスが溜まってしまうと思います。

また、話しにくい上司や教授にメッセージを送信する場合、送信ボタンが送信にダイレクトにつながってしまうと、送信ボタンを押す事さえ怖くなると思います。

この様なシチュエーションで、予約送信が使用できる事で、精神的ストレスを軽減しつつ、相手にメッセージを送ることが出来ます。

送信が怖くていつまでたっても送信できない状態だと、会社や学校にも迷惑が掛かってさらに良くない結果に繋がります。

Slackユーザーの皆さんで、普段のコミュニケーションがストレスになっている人はとくにこの予約送信機能は、生産性を上げて、精神的な負担を軽減してくれるので、

毎日をより幸せに感じることが出来ると思います。
Slackの予約送信機能があれば、もうテレワークでも家でのプライベートを確保できます。

テレワークの姓でプライベートにまで仕事が侵食してきているという意見が増えている中で、このビジネスコミュニケーションアプリで、この機能、まさに救世主。

 

最後に。

いかがだったでしょうか。

Slackは他にも多くの便利な機能が搭載されており、それが他のコミュニケーションツールのアプリと差別化がはかられていると考えられますが、

その中で「Schedule Send(予約送信)」を一つのトピックとして紹介しました。
コロナ禍でリモートワーク化が進んだ中でストレスが増えた人もいると思います。

当人の満足感を高めると、コミュニティ内でより生産的な人口が増えます。

→生産性が高い人口が増えると、コミュニティ内のコミュニケーションが円滑化されます。

→最終的にそのコミュニティ内のユーザー全体がSlack上での満足感が高まる。

→Slackへのロイヤルティが高まるというわけですね。

これからもふとした気づきを貯めていきたいなと思います。
見つけたあなたはラッキーですよ!(笑)

ではまた。

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The Author
ネオ

関西出身の関東の国立大学生(4年)。
2022年より、関西に戻って、大学院へ進学予定。

奮起して得た経験や、日頃で感じた考えを書き綴っていきます。

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