It’s a small world.

こんばんは、ネオです。

今日は、とある授業で、自分の名前が取り上げられた。そう、授業内で、数少ない問題正答者だったのだ。結構あたりまえじゃんと思いながら回答していた問題だったので意外だったな。それにしても、うれしかった。やはりまだ比較癖が抜けていないのか、秀でていることが分かると嬉しくなる。おそらく自分の名前が呼ばれなかったら悔しがっているはずである。

質問をするべきか否かで詰まってしまって今日は質問できなかった。質問にプレッシャーを感じているようだったが、質問を考えておけるように話を深く聞く必要もあるなと感じた。やっぱり、聞きたいのに聞けなかったときって、もやもやのぶつけどころが分からないから非常に気持ち悪い。

夜の授業では、解釈に関するまさに哲学的な授業であった。答えがない講義に先生すらもどう説明するべきか迷っていらっしゃったから、文献何回も読んでもわからなかった自分を卑下する事はないなと心から思った。こういうところ、完璧主義が抜けてきて、しっかり友人と意見をぶつけ合いながら理解を進められるようになってきているなと思った。授業間の休み時間、もともとの予定は、予習を進める事であったが、同級生と授業内容について、ゼミ決定について話す時間になってしまった。その瞬間はto-doが実行できなくて少し自分にがっかりしたが、昨日書いたように、さみしさを低減するにあたって、友人との会話はとても便利であった。お陰で、授業内容を振り返ることが出来たし、現代の現象へ、授業で習った理論を応用することができた。得たものを見の周りに置き換えて考える癖はマーケティングを学ぶにあたって必要な習慣であるし、何より興奮を覚えた。世の中の言語化できていなかった者に関して、フレームワークを当てはめられることに対して、自分は面白さを感じるらしい。やはり、不確実なものは僕を不安にさせるけど、それに対して一定のフレームワークを当てはめられる能力が身につけば、生涯を通して心理的ストレスも減るのだろうと思った。改めて大学院へ入って良かったと思った瞬間である。

因みに僕の大学院での1番の友人は、この考え方は嫌いだったようだ。(笑)そういうところも新しい価値観をaddしてくれるので好きである。(笑)

また、ゼミのメンバーを見ると、知り合いが一人。ちょっと喋ったことある人なので、国籍は違うが、安心する自分がいた。情報に埋もれる事も不安をあおるけど、情報がないことも不安をあおるだろと思う。何がともあれ、後期課程には直接進学するつもりはないので、どのように留学推薦書を書いてもらうかが、次の山場である。

 

ここから、今日の本題。
就活を既に始めて2か月、まだ全然先行進んでないけど、自分を振り返る機会や大人と話す機会は圧倒的に増えた。今日も、1人の人と話す機会を得た。知る人ぞ知る企業で、年も一緒だった。その方の高校名を知っていたのでそれを伝えると、なんと共通の知り合いがいたのであった。びっくりである。友達の友達に会う機会があるとは。(笑) 緊張していた雰囲気は一気にやわらぎ、かなりたくさんの事についてアドバイスをいただけた。今後もES添削見てくれるっぽくて心強い。インターンに招待されたから選考だけ受ける事にした。いつもはすごく怪しむ自分であったが、やはり共通の友達がいるだけで、信頼感が一気に高まる。たくさん頼ろうと思った。インターンも快く受け入れた。
赤の他人であるけど、こんな出会いを果たせるので、わざわざ関東に出ていた価値はあるし、つながりは大事にしておくべきだなと改めて実感した。

 

長くなってしまったが、明日が終わればGW。課題しまくるぞおおお!!!!

 

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ネオ

関西出身の関東の国立大学生(4年)。
2022年より、関西に戻って、大学院へ進学予定。

奮起して得た経験や、日頃で感じた考えを書き綴っていきます。

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俄庭箱|highmoon period
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