Everything went well.

こんばんは、ネオです。

本日のビッグニュースは2点。
ある企業様のインターンシップ選考、まだ選考がもう一つありますが、初めて就活なるモノの選考に通ることが出来た!しかもGDとES両方が評価されてである。

そんなはしゃぐなと言われるかもしれないけれど、とにかく選考に通ったことがないので、この経験はうれしい瞬間であった。やはり、僕は承認欲求の塊である…

 

また昨日に挙げたマラソン運営のコンサル会社の経営者と話しました。とても話が合って、自分のやりたい事も素直にぶつけられたし、ご意見を教えていただいたし、コネも作ってくださるみたい。この様に行動に移して実ったことはうれしいし、やはり失敗を恐れず動く事の重要性を見た気がする。成功したから言えることだけど、重い腰を上げて選考に臨んだり話聞きに行ったのはえらいですよ!

さてここからは、なぜGDに受かったか内容を振り返っておきたいと思う。
まず3点挙げる。結論ファースト大事!
・議論から誰も置いてきぼりにしなかったから。

・議論が始まらなさそうだったので、自らファシリと書記を進めた事。

・他のメンバーのアイデアを他のメンバーにイメージできるように粒度を調節できた事。

に尽きるかなと自分では思っている。もちろんアイデアを出すようには意識したけれども、たいして良いモノで放ったし、周りからの反応も微妙だった気がする。
しかし、チームでのアウトプットの最大化がポイントだったので、誰も取り残さないようにアイデアを振ってみてみたり、メンバーのアイデアの補強を積極的にやるように意識して、雰囲気を良くしようとした。それでも、ワンマンぽくなる時があり、気持ち悪さを感じたけど、そのストレスを乗り切れたのはえらい。
一方で、足りな部分は明白であった。課題にちゃんとストレートに向かうべきであった。キーとなるワード(売り上げや利益等)を因数分解する事や数字の共通認識をそろえてから議論を開始する事である。お偉いさんにもアドバイスをもらったが、基準となる量が分からないなら、とりあえず仮定を置いてでも無理やり共通認識を持たせることが必要なのである。

実体験でこの事を違憲として言われるとよく身につくので、良い経験であった。次の選考では、この点について大事にふるまおうと思う。

もう1点マラソン運営について勇気を出してお話を伺ったことである。
やはり、メンタルブロックを抱える人の数をマラソン大会を通して減らしたいという心があったおかげで、どのようなアプローチでマラソンに関わっていきたいのかを深ぼっていきながら伝えることが出来た。仮であったとしても悩んで見つけたミッションはこんな時に役に立つんだなという風に感じている。面白い大会を企画してもそれを実行できていないところがあったとする。それを着地点まで落とし込んで確実に地域に対して参加する人々に価値のある大会を増やしていく事が僕のストラテジーである。
その意味で、ただのアイデアマンではないと思う。目指すスキルや経験は。管理する事をどんな分野でもいいからやってみることが大事。出来れば、顧客がめちゃくちゃ多い商材でそれが出来るといいよね。

 

運、いい日だった。

 

 

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ネオ

関西出身の関東の国立大学生(4年)。
2022年より、関西に戻って、大学院へ進学予定。

奮起して得た経験や、日頃で感じた考えを書き綴っていきます。

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俄庭箱|highmoon period
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